院内託児所に救われる子育てママ看護師

看護師の資格は一度とると一生ものです。
需要がある業界だからこそ、資格があれば職場も自分で選らぶことができるのです。
ママになっても、年をとっても働ける看護師のお仕事。
このサイトでは看護師の仕事を知りたい人へ向けて、たくさんの声を集めました。


女性 40代
小児科5年、内科2年、整形外科2年

子どもが1歳半になり、35歳で仕事に復帰をしました。



託児所がある病院

わたしの働く病院には、院内託児所が設置されていました。
新設の院内託児所で、設備も新しく遊具も新しかったです。
子どもが通うには、とてもいい場所だったと思います。

夜間や延長にも対応する託児所

託児所は、通常朝7時半から夜7時くらいまででした。
しかし、看護師をしていると急に入院などがあったりして帰れないこともあります。
そのため、託児所では8時くらいまで延長を認められていました。
また、日勤の早番、遅番に対応できていました。
夜勤は月に2回ほどあり、託児所が夜間に開ける日が決まっていました。
そのため、利用者は託児所が開いている日に集中して夜勤をしていました。
夜勤で開ける日は、一日中託児所は開いていました。
夜勤の託児所利用の試みは始まったばかりだったので、利用者は少なかったです。
でも子供を安心して任せることができて良かったです。

病院内だからこその託児所のメリット

病院内の託児所なので、体調不良の時には、先生が小児科に連れて行ってくれました。
そして熱や感染症がある時には、病棟まで連絡をくれました。
少し体調が悪くても託児所で預かってくれました。
病児保育の部屋もきちんと分けられていました。

理解ある職場環境

院内託児所に預けていることはみんな知っていました。
あまり遅くなって迎えに行けない時には、頼むと先生が病棟まで連れて来てくれることもありました。
職場の理解もよかったと思います。

院内託児所でよかった

夜勤もこなしながら、看護師の仕事をしていくことは体力的にもきつく簡単ではありませんでした。
でも職場の理解があったので、夜勤明けの仮眠の時に預かってもらったりすることもできました。
その点では院内託児所に預けて良かったと思います。

利用できるものは利用する

仕事を続けていくには、利用できるサービスがあるならば、お金を払ってでも利用した方がいいです。
例えば、買い物の食材の宅配サービスなどを利用するのも良いと思います。
私も宅配サービスを利用し始めて随分楽になりました。
あとは旦那さんの理解が大切です。
子育ても家事も女一人ですべきものではないと思います。
Copyright(c) 看護師の転職攻略サイト. All Rights Reserved.